疑問を持つ女性

性病は特別な病気と考えられていますが、統計による性・年齢群別にみると、男性は10代後半の感染例が多く30代前半をピークとして20~40代前半に多いのが特徴で、女性では10代前半から増加し始め、20代前半をピークとして10代後半~30代が特に多いとされます。

セックス、キス、オーラルセックスなどの性行為によって感染する病気を性感染症や性病と呼びます。

信頼できるパートナーとしか性行為は無い、症状が無いから心配していない。

症状はあるけど、ネットで調べたら特に問題もなさそうなので何もしていない。

病院へ行く時間が無いので検査へ行けないし、同居人や家族にばれたくないので病院へは行けない。

不特定の人との性行為やおりものの異常や性器に症状があった時、

病院へ行くと家族にばれる!時間が無い!病院へ行くのが面倒だ!となかなか足が向かわないのではないでしょうか?

このような理由で検査をせずに性病を放置させている人がいますが、放置をすることで病状が重篤化し後遺症を残すので放置するのは止めましょう。

性感染症(性病)の検査

性感染症とは性行為や類似行為で感染する病気の総称で、細菌、ウィルス、原虫などが粘液や体液を介して感染します。

性感染症の種類には、クラミジア、淋病(淋菌感染症)、梅毒、エイズ(HIV感染症)、カンジダ症、トリコモナスなどがあります。

性病の症状は、どの病気も初期感染でははっきりした症状が無く、感染に気づかずに感染を拡大させてしまいます。

ですので、心当たりがある場合は症状が重篤化をする前にしっかり検査をするようにしましょう。

性病を放置すると感染が他の臓器にも広がり治療も難しくなり、卵巣や精巣に感染が広がると不妊の原因ともなります。

性感染症検査の精度

郵送検査で正しい結果が出るのですか?

検査を受けた人は検査の結果が出るまで不安な日々を送り、「陰性」という報告以外、例えば「判定不能」、「判定保留」「要再検査」という報告を受けたら心配でならないことでしょう。

どこの検査機関も検査機器も試薬も同じことから業者間での精度の差はほとんど無いと考えられます。

つまり、病院でも保健所でも郵送検査キットでも精度に差はありません。

郵送検査の検査は、都道府県知事が認定する認定検査所で検査され、認定検査所には必ず精度管理責任者がおり、検査精度をモニターしています。

病院での検査と郵送検査での相違点は検体の採取で、病院では医師や看護師が採取しますが、郵送検査の場合は自分で検体を採取しなければならないので、検体が正しく採取されたかをしっかりと確認する必要があります。

性感染症検査キットについて(宅配ドクター 評価・評判・口コミ)

宅配ドクター

宅配ドクターの検査キットは、男性用、女性用、男女共用と3種類に分かれています。

調べられる病気の種類は、クラミジア、淋病、HIV感染症、梅毒、トリコモナス、カンジダで、それらの病気の組み合わせを、4種類、6種類とのどの(淋病とクラミジア)を加えるかどうかを選択できます。

男性では、血液を採取してHIVと梅毒、尿を採取してクラミジア、淋病、トリコモナス、陰茎の付着物でカンジダを検査します。

女性では、血液を採取してHIVと梅毒、膣分泌液を採取してクラミジア、淋病、トリコモナス、カンジダを検査します。

性病検査キットについて詳しく知りたい方はコチラ

koushiki

匿名性

プライバシーに配慮した梱包と配送

病院で検査を受けると、どのような検査を受けたか健康保険により家族にばれてしまいますが、検査キットなら誰にも知られずに検査ができるというメリットがあります。

検査キットは外から見たり、伝票を見ても何を買ったかわからないように梱包してあります。

また、自宅に届けて欲しく無い方は営業所止めでもお届けが可能です。

性病検査を受けるタイミング

各性病には潜伏期間やブラインド期間など、症状が出るまでに時間がかかったり検査を受けても結果が出にくい期間があります。

クラミジア、淋病、カンジダで感染してから2~3日で、エイズでは2か月前後ブラインド気があるので、エイズ検査は2か月後に再検査をすると良いでしょう。