性病検査をどのように受けるかと考えた時に、性病検査を受ける方法には病院での検査、保健所での検査、郵送検査による自宅での検査の3種類の選択肢があります。

病院や郵送検査は有料ですが、保健所で行っている検査では場所によっては無料で受けることができます。

一方で、保健所の検査には検査日や検査項目に限りがある、匿名性では無いなどのデメリットもあります。

保健所の性病検査

プライバシーの保護は完全ではない

検査結果の通知は、郵送検査と違い再度保険銃に行き職員との面談で通知がなされます。

検査結果は面談で行われるため、電話での問い合わせや郵送での結果通知はできません。

結果が陽性であった場合は、感染経路を詳しく聞かれるなどプライバシーが心配なかたや忙しい方には向かない検査方法です。

検査項目が多く無い

保健所の性病検査は、HIV感染の検査がメインですので他の性病検査が行われることはほとんどありません。

稀に、梅毒やクラミジアの検査も行われますが地方自治体により項目が違うの行く前に確認をしましょう。

検査日を選べない

保健所の検査は、毎日行われているわけではなく、月ごとに何回か検査日が決まっています。

自分のしたい検査がある日を確認して、仕事や学校を休み検査に行かなければなりません。

自由に休みが取れない方、忙しい方、人に知られず検査をしたい方には向かない検査方法と言えます。

出典:東京都感染症情報