検査の信頼性

性病検査の信頼性は、検体、試薬、検査機器の精度で決まります。

検体の量が検査をするのに十分でなかったり、採取する物を間違えたり、すると検査ができません。

検査キットの検査では、検体が十分でなかったり間違って採取したものは通知の上、検体の再採取の為に採取器具が無償で送られます。

試薬や検査機器も病院の検査をする時と同じ検査機器が使用されるので、検査精度は病院と同じです。

一番多いのは、検体の量が不足しているケースで、説明書に書いてある通りの検体量を摂取するように心がけましょう。

検査キットの検体採取

病院の検査と検査キットの大きな違いは、検査キットの採取では検体を自分で採取しなければなりません。

自分で採取、と聞くと不安になられる方もいらっしゃいますが、難しい事ではありません。

男性ですと、陰茎の付着物、尿、血液を採取し、検体を返送します。

女性ですと、膣分泌液、血液を採取して返送します。

失敗した場合

購入した会社に検体の採取に失敗した旨を連絡すれば、ほとんどの会社では採取用の器具を再送してくれるはずです。

また、検体が不足していたり、採取するものを間違えた場合は同様に連絡の上、採用器具の再送がなされます。

性病はどれも自覚症状がはっきりしないものが多いので、自己判断をせずに必ず検査を受けるようにしましょう。